LIVE + RALLY PARK.(ライブラリーパーク)

釜石市/ラグビーW杯2019釜石開催の紹介

2018.5.12-13

2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップのPRイベントが、ライブラリーパークで開催されました。

ライブラリーパーク施設内には、ワールドカップの横断幕のほか、日本代表選手のサイン入りユニフォーム、開催500日前を記念した特別仕様のラグビーボールなどが展示され、ラグビーファンはもちろん、ライブラリーパークのカフェを訪れた人たちや、勾当台公園を通りすぎる多くの一般の方々が立ち寄り、パンフレットを手に取ったりしながら、その熱気を感じていたようです。また 公園内の特設会場では、ラグビーボールキックブースが設けられ、子どもさんや多くの方々に、ラグビーの楽しさをご体験いただきました。

岩手県釜石市 2019年ラグビーワールドカップについてはこちら

 

SPOT.
岩手県釜石市

釜石市は、岩手県の南東部、三陸復興国立公園のほぼ中央に位置し、海洋の影響と地理的条件から、四季を通じて温暖な気候に恵まれたまちです。
安政4年(1857年)、盛岡藩士の大島高任が甲子村(現 甲子町)大橋において、日本で初めて鉄鉱石を原料とした洋式高炉での出銑に成功して以来、東北地方有数の重工業都市として発展するとともに、世界3大漁場の一つ三陸漁場の重要な漁業基地として栄えてきました。
第39回世界遺産委員会において、橋野鉄鉱山を含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」が世界遺産に登録されました。また「ラグビーのまち釜石」としても知られ、日本ラグビーフットボール選手権大会において1978年から1984年まで7連覇の偉業を達成した新日本製鉄釜石(現 釜石シーウェイブスRFC)の活動拠点であり、「ラグビーの聖地」とも呼ばれています。岩手県と釜石市は2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップの開催都市の一つにも選ばれており、スポーツを通じたまちづくり、健康づくりにも取り組んでいます。

釜石市HP