LIVE + RALLY PARK.(ライブラリーパーク)

『悲しみが 言葉を つむぐとき』

東日本大震災後、福島を生きる詩人 和合亮一と批評家 若松英輔の一年間に及ぶ往復書簡集。

悲しみの深さを感じ、かけがえのないものがあることを知るきっかけを手探りで探すように、二人の対話を読み進める。

「言語を越えたコトバこそ、人間がこの世に刻み得るもっとも高貴なもの」
「コトバこそもっとも豊かな遺品」

悲しみを前に見えない思い出を辿るより、言葉を紡いでいければ新しい手綱を取ることができるような気がした。

テキスト & 選書= ペンギン文庫  http://penguin-bunco.com この本は、LIVE + RALLY PARK. で販売しております。 在庫状況により欠品することや、品揃えが変更となる場合があります。